グローバル経営基盤のさらなる強化に向け、中華圏・ASEAN地域統括体制を始動

株式会社タムラ製作所(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:中村 充孝、以下、「当社」)は、グローバルな事業展開を支える経営基盤のさらなる強化に向け、中華圏およびASEAN地域において地域統括体制を始動しました。

中華圏およびASEAN地域は、電子部品事業および電子化学実装事業をグローバルに展開する当社グループにとって、事業基盤であり、成長を支える重要なエリアです。また、市場環境や顧客ニーズが変化する中、各拠点の状況に応じた対応に加え、地域全体を捉えた事業運営の重要性がこれまで以上に高まっています。
こうした背景を踏まえ、当社は中華圏およびASEAN地域の地域統括体制を改めて整備しました。域内の経営課題やリスクを横断的に把握し、日本の本社と地域統括、各海外拠点の役割を明確にします。これにより、意思決定の迅速化と地域の実情に即した経営判断を可能にし、自律的な事業運営を一層推進します。
今後は、まず経理・財務、人事、法務などのコーポレート機能を中心に地域単位でのマネジメントの定着を図ります。その上で、事業も含めて地域統括の対象を段階的に拡大し、事業とコーポレート機能が連携した地域経営を推進してまいります。


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中華圏(写真右)およびASEAN地域(写真左)でキックオフミーティングを開催し、
地域統括の目的や運営方針、今後の取り組みについて認識を共有しました。

当社は、第14次中期経営計画「One TAMURA for Next 100」のもと、地域経営力を強化し、グループ一体となって、持続的な成長を支える経営基盤の構築に取り組んでまいります。

【タムラ製作所について】

タムラ製作所は、創業当時のラジオおよび電子部品の製作・販売から始まり、現在はトランス・リアクタなどの電子部品、接合材や絶縁材などの電子化学材料、自動はんだ付装置などを製造・販売しています。
株式会社タムラ製作所 東証プライム市場上場(証券コード:6768)
お問い合わせ先:コーポレートコミュニケーション統括部