「統合報告書 Tamura Report 2026」を発行 構造改革から成長へ、持続的な企業価値向上への道筋を紹介

株式会社タムラ製作所(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:中村 充孝、以下、「当社」)は、このたび「統合報告書 Tamura Report 2026」を発行し、当社Webサイトに公開しましたので、お知らせします。


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当社は、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆様に、タムラグループの中長期的な価値創造の仕組みや経営の方向性をご理解いただくとともに、対話を深めるためのコミュニケーションツールとして、統合報告書を発行しています。 本報告書では、タムラグループが目指す「2050ありたい姿」に向けて、社会に提供していく価値と、その実現に向けた戦略や経営基盤を整理し、価値創造の全体像をお伝えしています。
2026年版では、第14次中期経営計画「One TAMURA for Next 100」の初年度に進めた変革を、今後の成長と企業価値向上にどのようにつなげていくのかを示すため、以下三つの視点で構成しています。
  1. 1.構造改革を前倒しし、変革から成長へ
  2. 2.成長市場を捉える事業戦略と新たな事業の柱の創出
  3. 3.変革を実行する経営基盤とガバナンス

当社は今後も、情報開示の充実とステークホルダーの皆様との対話を通じて、持続的な企業価値向上を目指してまいります。

【タムラ製作所について】

タムラ製作所は、創業当時のラジオおよび電子部品の製作・販売から始まり、現在はトランス・リアクタなどの電子部品、接合材や絶縁材などの電子化学材料、自動はんだ付装置などを製造・販売しています。
株式会社タムラ製作所 東証プライム市場上場(証券コード:6768)
お問い合わせ先:コーポレートコミュニケーション統括部